アルキメデスの原理で区別しよう!

~密度マスターになろう~

 プラスチックの密度による分類もリサイクルの観点から教えておく事は大切かと思います。以前作った信号カラーのメスシリンダーを使って楽しい実験ができます。プラスチックの種類(密度)によってどこまで沈むのかが変わってきます。

 

 教科書に載っているように3つのビーカーにそれぞれ水、エタノール、食塩水を入れ、別々に調べることをやっても良いのですが、あまりにも普通すぎてちょっとアレンジしたいと思ったわけです。改めて密度のおさらいをしながら実験をしたいのです。メスシリンダーを使って縦方向に密度の大きさが見えるように可視化しました。こまごめピペットの使い方も様になってきたかな?

 

 密度の異なるプラスチックがどのゾーンでまで落ちていくかということを予想する事ができると結構面白いと思います。色つきの液体の作り方はいつもと同じで、発色の良いプリンターのインクです。ほんの少したらせば十分に色がつきますのでぜひご活用ください。

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