生命の連続性のカリキュラム構想

 最終学年です。義務教育課程での理科教育はラストになるので、「命をつなぐ」点に注目させて指導できればと思います。

 私が理科に目覚めたのは小学校6年生の時に見たNHKスペシャル「人体」と「生命」シリーズがきっかけとなっています。子供心に衝撃が走り、「すごいっ!」「もっと知りたい!」など心を揺さぶられる体験をしたからだと思います。できることならば、理科教師として生徒たちに「感動」を与えることをしていきたい。そのためにはまず自分自身が感動した体験を伝えるというシンプルな姿勢で授業をしています。

 私の敬愛する小森先生も「理科は感動だ!」とおっしゃっています。我々がここに存在するという奇跡を伝えたいですね。長くなりそうですので、この辺にしておきます。続きのページをご覧ください。