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光の性質のまとめ 全反射・乱反射

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 光の性質の授業のまとめです。ものの見え方や色について、光の反射や屈折についてもう少しきちんとまとめておこうと思いました。

 

 この授業のパワーポイントの資料を作ったのですが、探して後ほどアップします。これまでの授業で見せることができなかったものや子どもが持っている光や色に関する素朴な疑問に答えることができればと思って作った授業でした。

 ペットボトルを紙やすりで削った時にできる乱反射の説明や水に少量の牛乳を入れて、光の散乱を作り出す夕焼けの実験 そして大科学実験「虹の橋」を見せてもいいと思います。

 前回の時間で必ず定規を持ってくるようにお伝えください。これまでの観察・実験で光の直進と屈折をやっていますので、おそらく大丈夫だとは思います。最悪忘れてもシャーペンの芯のケースとか消しゴムとかでも構いません。真っ直ぐ線を引くことを意識させましょう。

 レンズを通る光の道筋は大きく分けて2つもしくは3つ教えておいてください。教科書では焦点を通る光とレンズの中央を通る光の2つを押さえておくだけになっていますが、実際問題そんな光はごくわずかで、その他の光もあるということを教えていいのではないかと思っています。レンズに入ってくる様々な光のうち、ポイントとなる2つもしくは3つの光線の例だけ考えることで良いと伝えていきましょう。後は教科書どおりで構わないと思います。試験問題でも基本的には焦点を通る光とレンズの中央を通る光の2つだけ覚えていれば十分問題は解けます。

 

 光がどのような性質を持つのかを学んできましたが、次回の光学台の実験については正直全員が理解できるとは思いません。実験と解説、そしてまとめを兼ねた時間があるといいなと思います。

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